こんにちは。今春の入試で第一志望校に合格した生徒さんに合格体験記を書いてもらいましたのでご紹介します。
品川女子学院中学校 合格 Aさん
私は、小学6年生の10月にウイルに入りました。それ以前から受験勉強はしていましたが、成績が思うように上がらなかったので、ウイルに入ることにしました。私は、社会が得意だと思っていたのですが、いざ問題をやってみると基礎も解けていませんでした。それが、先生たちの教えでだんだんと理解できてきて、過去問では、約6割とれるようになりました。しかし、成績はなかなか伸びず、12月の最後の模試では、偏差値が31(※日能研偏差値)という最悪な結果を出してしまいました。そこでやっと本気で「やばい」と思いはじめ、必死に勉強しました。それでも前日は不安で不安でしかたなく、泣いてしまいました。でも、自分に「いける。」と言い聞かせ、当日はものすごくがんばりました。そして合格した瞬間、不安が一気にほぐれ、すごく安心しました。今までの努力がむだにならなかったことが、とてもうれしかったです。約4ヶ月間、私を支えてくれてありがとうございました。先生たちのおかげで、本番もやる気が出たと思います。本当に感謝しています。
彼女は元々はお兄ちゃんが同じく中学受験対策で通塾していました。当時のお兄ちゃんと比べてその時点での学力は高かったのですが、好きな科目・分野とそうでない分野では意欲が全く違いました。算数の比が絡む文章題、理科のてこや燃焼、中和など計算が絡む分野など、弱点が明確でした。
最初は嫌々ながらも根気強く基礎から習得し、苦手な分野でも最低限これだけは解ける、というところまでは克服できました。 HIP HOPダンスがやりたいという理由で自分が選んだ第一志望校に見事合格、本当におめでとうございます。充実した中学校生活を送ってください!
