こんにちは。2月になりました。高校受験も私立・都立の推薦試験と合格発表がありました。
合格の喜びの声が溢れる一方で、私立・都立の一般受験へ向かう受験生はラストスパートに入りました。
さて、今日は来年に受験を控える中学2年生に向けて、「一年前の今の時期に何をしておけば良いか」の観点でお話しします。
①志望校を見つけよう
まず、最も大事なことは目標を設定することです。目標も無く走れと言われても、どこまでどれくらいのペースで走れば良いのか分かりませんよね。これまで学校の課題でも高校調べ等が課されたことがあると思います。基準内申が足りていなくても、偏差値に開きがあったとしても、まずは目標を持つことが受験への第一歩です。
②内申点を上げよう
志望校が私立高校の場合、入学する手段は大きく分けて推薦か一般。高校によっては推薦募集はありません。推薦は中3の二学期時点での内申点を必要とします。都内の私立高校の場合、中2までの内申が必要になるケースは無いですが、後から内申UPは非常に難しくなってきます。
③過去問を見てみよう
私立・都立の一般受験を想定している場合、今すぐ過去問を解くことは難しいです。それでもどんな問題が出題されているのか、一年後までにどんなスキルを身に付ける必要があるのか、現状とのギャップは何となくで良いので認識しておきましょう。
今月末は学年末テスト。まずは2年生の内申点を1ポイントでも高く積み上げておくこと。都立高校志望の生徒は、テストが終わったら今年の問題の一部を解いてみましょう。中2でも解ける問題が各教科いくつかあります。そのあたりは次回のブログでご紹介します。