藤が丘/塾/個別/テスト対策/冬期講習/指導実績30年以上/個別指導専門塾/小学生から高校生まで対応/対面授業/AIタブレット学習「atama+」は定額制の通い放題/年間約300日開校/月間総授業数の8割を教室長が担当/講師の半数以上が当校の卒業生/「チャレンジDays」や「朝活」「理社マラソン」「あなただけの専用自習席」などやる気を引き出す仕掛け多数/教室長の目が届く規模で教室運営をしているため各学年定員制限あり/宿題管理や遅刻・欠席など通塾姿勢に関わる部分は厳しく指導
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早いもので3月も終わりが近づいて来てました。
そして3月が終わるという事は新学期・新学年がスタートすること意味しています。
先日、ある新高校1年生の生徒と面談をし、医学部入学に向けた戦略会議を行いました!
まず最初に共有したことは、
①一般的な受験生よりも1.5~2年早い「超前倒し」の受験対策の開始
②高1からの3年間で累計5,000時間の学習が必要
③国公立大学医学部入試は1科目でも落とすと致命的になるので高1から「分からない」を作らない
④学校進度問わず、以下に記載するペースで学習を進める
⑤医学部は大学ごとに入試傾向が異なるので、河合や駿台の「医学部模試」を受けることで全国の中での自分の「立ち位置」を常に把握しておく
5点でした。
その上で医学部入試までの3年間カリキュラム概要を生徒に見ました。

もちろん、これは教室長としての意向であり、本人のイメージや希望は一切考慮に入れていません。
ここから、本人のイメージや意向をヒアリングしカリキュラム概要を微調整し、4月から対策をスタートさせていきます。
ポイントは、「本人のイメージ・意向を可能な限り取り入れつつ、全体のペース管理を行う」ことです。
こちらの意向ばかり伝えても生徒自身の気持ちが前向きにならないと最終的にゴールへは辿り着けません。
かと言って、本人のイメージ・意向ばかり優先してもゴールには到達できません。
したがって、ちょうど良い着地点を見付け、両者が納得いく形で進めていきます。
当校は個別指導専門塾ですので、この「調整」をとても大切にしています。
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2026年3月22日更新
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