
塾の授業や学校の説明を聞いて、「分かった!」と感じる瞬間はとても大切です。
そこから点数につなげるために必要なのが、自分で問題を解く時間です。
スポーツや楽器と同じように、勉強も実際に手を動かすことで、少しずつ速く正確に解けるようになります。
【①同じタイプの問題を繰り返す】
一度解けた問題も、少し時間を空けてもう一度取り組むことで、解き方が定着します。
数学の計算や英語の文法は、演習量を確保することで伸びやすい分野です。
【②自分に必要な単元を優先する】
同じ時間をかけて問題に取り組むより、得意なところは早く進み、練習が必要なところには時間をかけるといった工夫があると演習量確保しやすくなります。
このメリハリが、限られた学習時間を有効に使うポイントです。
【③勉強する時間と場所を決められる】
「毎週この曜日は塾で勉強する」と決めることで、学習が生活の一部になっていきます。
家では気分が乗りにくい生徒も、教室に来ることで集中しやすくなります。
個別ゼミwill新浦安高洲校のatama+では、理解度に合わせた動画と問題演習を組み合わせ、自分に必要な内容を自分のペースで進めています。
7月、タブレット学習を進めている個別ゼミwill新浦安高洲校の中学生2年生の演習量時間平均は【1140】分でした。
一位はなんと2500分、40時間越えです!
夏の演習時間を、次のテストにつながる力に変えていきましょう。
個別ゼミwill新浦安高洲校