
高洲エリア周辺は9月が「テストシーズン」!
学校によって定期テストの日程が大きく異なります。
すでにテスト直前の学校もあれば、月末に向けてこれから準備を始める学校もあります。
テストが近づいたとき、保護者の方からよく聞くのが「ワークは一応やっているみたいです」という言葉です。
実はここで確認したいのは、「終わったか」よりも「どう終わったか」です。
【①丸つけまで終わっているか】
問題を解いただけでは、どこが分からないかが分かりません。
まずは丸つけまで済ませ、間違えた問題を見える状態にします。
【②答えを書き直しただけになっていないか】
赤ペンで正解を書いて終わりでは、次に同じ問題が出たときに解けるとは限りません。
間違えた問題だけ、何も見ずにもう一度解いてみるのがおすすめです。
【③全部をもう一周しようとしていないか】
テスト直前は、できる問題まで最初から全部解き直す必要はありません。
一度間違えた問題、時間がかかった問題に絞るだけでも、勉強時間をかなり有効に使えます。
なかなか点数に結びつかない生徒さんの多くが「まったく分からない」というより、基本問題の練習不足や取りこぼしが点数に響いていることがあります。
テスト前に「何をやればいいか分からない」となりやすい方は、まず“間違えた問題だけをもう一度”から始めてみてください。
個別ゼミwill新浦安高洲校
